株式投資の用語集
記事の中で当たり前のように出てくる言葉を、ひとつずつ解説しています。 分からない言葉が出てきたら、ここに戻ってきてください。全8語。
- ETF いーてぃーえふ 証券取引所に上場している投資信託のこと。株式と同じように、取引時間中にリアルタイムで売買できます。
- 権利確定日 けんりかくていび 配当や株主優待を受け取る権利が確定する日。この日に株主名簿に記載されている必要があり、当日に買っても間に合いません。
- 指値注文 さしねちゅうもん 売買する価格を指定して出す注文のこと。指定した価格以下でなければ買わない、以上でなければ売らない、という条件が付きます。
- 単元株 たんげんかぶ 株式を売買するときの最低単位のこと。日本の上場株式は原則として100株が1単元と定められています。
- 単元未満株 たんげんみまんかぶ 1単元(原則100株)に満たない株式のこと。1株から買えるサービスを提供している証券会社があり、少額から投資を始められます。
- 特定口座 とくていこうざ 証券会社が年間の損益を計算してくれる口座。源泉徴収ありを選ぶと、原則として確定申告が不要になります。
- 成行注文 なりゆきちゅうもん 価格を指定せずに出す注文のこと。すぐに成立しやすい反面、想定と違う価格で約定することがあります。
- 配当性向 はいとうせいこう 純利益のうち、どれだけを配当に回したかを示す割合。高すぎる場合、その配当を続けられるかを確認する必要があります。